続くといいね.com

日常の思考など

死んだらそれまで


死んだらそれまで、そんな思想で生きてきたつもりだった。今まで本気で死にたいと思ったことはなかったけれど、わりといつ死んでも仕方がないと思っていたし(例えば大地震や火災、避けられない事故など)、死んでしまったら、自分で「死んでしまった」ということも感じられないのだから、それまでだなというように思っていた。


けれど、眼前に起こりうる危機が迫っていることを考えると、一気に怖くなってしまう。スケジュール帳を見ても、この日まで自分は生きているのだろうか、これを迎えずに、多くの人間は亡くなってしまっているのではないか、などと考えてしまう。


現状に不満はあるけれど、この世界には愛着がある。やっぱりまだ死にたくないなあ。


自分がやっているコピーバンドの今度のライブで、椎名林檎の「自由へ道連れ」をやることになった。こんなときだから、歌詞が妙に突き刺さる。


超弩級のミサイル

逸る命

誰ひとりとて損ねないように

生きてる証は執着そのものだろうけど


またブログ更新できたらいいな