続くといいね.com

日常の思考など

ブログ開設の経緯など

 

文章を読むのは好きな方だと思う。

小さい頃から人並みには本を読んできて、今でも文庫本は常に持ち歩いている。読むのはもっぱら小説ばかりだし、それも好きな作家のものばかり読んでしまうけれど、読書は習慣になっていると言えると思う。

 

文章を書くのも嫌いではないと思う。

小学生の時は、友達や好きな人を文字ったキャラクターを登場させて本を書いていた。青い鳥文庫にありそうなファンタジー小説のようなものをせっせとこしらえていた記憶がある。とっても拙い内容だっただろうけど、書いているときは楽しかったな。

日記もつけていた。ちょうど一年くらい前に、iPhoneのメモ帳に毎日書いていた気がする。朝井リョウさんがエッセイで、とにかく毎日少しでも文章を書くことが大切って言っていたような。あとは見よう見まねで歌詞を書いてみたり、去年は大学の演習で毎週俳句を作っていた。

ただ、上に並べたものの共通点として、これらは続いていないということが挙げられる。物語は完結せずに書くのをやめてしまった。メモ帳の日記がしっかり書かれていたのはせいぜい一ヶ月。今年の春休みだけでもつけようと思って意気込んでいた手書きの日記も、最後まで書けなかった。歌詞だって、フレーズは何個か作れても、それを繋いで一曲にするということができていない。俳句は今年は近大小説のゼミに入ったので、それ以降は作っていない。

 

なんということだろう!わたしは何一つ継続することができていないのだ……ダメ人間じゃん……

 

そこで考えたのがブログです。ブログなら更新頻度はまばらでもいいし、毎日書かなくてもいいから書きたい内容だけ選択して書けばいい。これなら続けられるかも〜と思って開設することにしました。

ちなみに中学生のときにブログを書いていた。これはとっても黒歴史なんだけれど、誰も使ってねーよというネットスラング、無意味だし読みにくい文中の小文字、自虐風自慢、ブログ特有のルール(足跡とかバトンとか)、しまいには無断転載(本当にごめんなさい)といった最悪のオンパレードだった。

 

今回のブログでは日常生活での思考や、ライブや観劇、読書などの記録にしたいと思っています。何も面白いことは書けないかもしれない。極めて個人的で内的な記事ばかりになると思う。読んでくれたら嬉しいので、一応誰にでも公開する設定にしているけれど、本当によくわからないブログになると思う。保守的な前置きをごめん。もし読んでくれる人がいたら、とても嬉しいです。